呼吸困難になる

時々呼吸困難になる。私が。


暑い日に外に居て、
カルピスウォーターを一気にごくごく飲んだ後とか、
ヴぇルタースオリジナルを舐めている時とか、
喉の器官が狭くなって空気が通らない感じ。

ソファに寝転んでテレビを見ている時にもあったな。


ほんとに息が出来なくて、
はたから見たら恐らく怖いと思うけど、
ぜ―ぜーして死ぬかと思うほど。


ここで鼻で息をしようとしても全く無駄で、
胸を叩いて気道を広げようと頑張って、
空気は入ってこないのにとにかくぜーぜーする。





最近頻度が多くて、
食道がんか何かなのか?と心配になり、
調べてみると誤嚥というものらしい。

お年寄りにおおいそうな。




なるほど・・・もう2年はあまりしゃべらない生活なので、
喉の筋肉も衰えてきていると思われる。




つばが器官に入っちゃってなるらしく、
耳鼻咽喉科で検査してもらうといいよって。



インターネットは何でも答えてくれるから便利だね。





しかしあれはほんとに困る。

最近は飲み物も空気と一緒に飲む感じで、
喉を広げる感覚で飲めば大丈夫って言うのが分かったけど、
ヴぇルタースオリジナルは自信がない。

家でなら一人で苦しんでればいいけど、
外で近くに人がいる場合は困る。

凄く心配されるし恥ずかしい。





一度行ってみた方がいいかもね、耳鼻咽喉科。
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# by allie-hina | 2014-08-13 22:22 | どうでもいいこと

お休み散歩

お盆休みという事で、おっきな公園へ行ってみた。

時間が遅かったのであまり人もおらず、
ヨーキーと白い和犬とボーダーらしき子を見かけたのみ。



てくてくてくてくゆっくり歩いてたんだけど、
今日はひなさんは芝生の上がお気に入りだった模様。


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コンクリート(アスファルト?)を歩こうとすると、
すぐに軌道修正されてしまった。



春に心臓が悪いと診断された時に、
お散歩は今までの3分の2にしてくださいと言われ、
あまり距離を歩いていなかったのだけど、

このたび心臓が悪くないことが判明したこともあり、
最近は普通に歩いている。


で、今日は公園をぐるっと一周したら帰ろうかと思ってたけど、
ひなちゃんはまだ歩きたいらしく、
もしくは車までの道を間違えたのか、
予定よりも20分くらいは多く歩いた。





本犬も多少おつかれだったみたいで、
帰りの車でぜーぜー言っていたけど、
なかなかいいペースで歩けたので良かったな。


ちなみに劇団セルフタイマーの上映をいくつかしてみたのだけど、
カメラとの距離感が上手くつかめず、
手前の草にピントが合って我ら俳優陣がとても小さかったりで、
結構むつかしい。
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# by allie-hina | 2014-08-12 21:45 | ひなのこと

蜂のたび

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今朝車で移動中、フロントガラスに蜂が休憩にやって来た。

信号待ちで止まっている時に飛んできたのだけど、
割とおっきめの蜂。

んんーー蜂・・・・・。


と深く考えずに信号が青になったから発進したけど、
この蜂はへばりついて吹き飛ばされそうなのを耐えている。


車を止めることも出来ず、
少し気を使って普段よりもゆっくり走ったけど、
必死さ加減は足の踏ん張りで伺える。

羽も翻っちゃってるし、
足もげたらまずいなと思いつつ、

やっと左折で停止。




無事に飛んで行ったけど、
2キロくらいは移動している。


おうちに帰れただろうか、ちょっと心配。
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# by allie-hina | 2014-08-08 10:06 | ケータイから

病院のお会計

大学病院の費用というのは一体おいくらかかるのか、
行く前から心配していたのだけど、
実は思ったよりも高くなかった。

初診のとき
・診察料 2,770
・検査料 20,310
・心電図 1,980
・画像診断料 19,540

合計 44,600円

検査料はおそらく普通の血液検査と二酸化炭素とか図る検査とかと思われる。
画像診断料はレントゲンとエコーかな。




二度目の診察では再び二酸化炭素とかの検査とエコー。

それで、
・診察料 2,060
・検査料 4,570
・画像診断料 5,590

合計 12,220円

普通の病院でもいろいろと検査すればこのくらいするから、
大学病院だからといって割高ということではないらしい。



ちなみに本日も動脈からの採血だったのだけど、
聞いたら後ろ足の付け根のあたりから取るんだって。


痛くなかったかな。。

それにまたお腹の毛の剃られる部分が拡大していた。
女の子なのに。。。

でも今は暑いからまあいいか。


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# by allie-hina | 2014-08-04 21:23 | ひなのこと

北大病院の再診

再び北大動物病院へ行ってきた。

最初の診察から3週間。
血液中の二酸化炭素とか重炭酸イオンの量を測って、
腎臓を観察する。


呼吸が多いのは、
前ほどひどくはなくて、
あまりにも呼吸が多くて死んでしまうのではないか、
という心配は薄くなっているのだ。

呼吸が多いというのは、
口を開けてハアハアするのもあるのだけど、
口を閉じてても胸の上下が多いということ。




で、本日の検査では、
血液中のいろんな数値は、
上げるべきものは上がり、
下がるべきものは下がっていた。

腎臓にはやはり何かがあって、
どうも良性の腫瘍と思われる。


水の塊ならばもっと真っ黒く映るし、
ウイルスみたいなものならば症状があるはず。

悪性腫瘍ならば前よりももっと大きくなっているはずだけど、
3週間前からほとんど変化がない。



呼吸数が多いのは腎臓からきているのかもしれないけど、
断言はできなくて、
精神的なものかもしれないし、
脳に何か異常があればそうなることもあるらしいけど、
ほかに脳の異常の症状がないからほぼ除外。



結局原因は分からないのだけど、
前からやや多かったのかもしれないし、
それに私が気付いていなかったのが、
アリーがいなくなってから気付いて、
加えてひなちゃんもひとりぼっちで留守番する不安もあって
そんないろいろでじゃないのかな、と思う。



腎臓にある何かが気にかかるけど、
これは3ヶ月後にまた検査をすることになった。




今のところは心臓のお薬も止めたので、
ちょっと良かったかな。


腎臓にある腫瘍が良性ならば、
これが悪性になるっていうことはほとんどないらしい。

肝臓とかならば悪性に変わることはあるけど、
あまり心配しなくてもいいみたい。





というわけで、
心臓も問題ないはずなので、
このまま何事もなく無事に長生きしておくれ。

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# by allie-hina | 2014-08-04 21:13 | ひなのこと

栗の観察2014

近所の栗の木を観察してみよう。

おととしは暴風のさなかに丁度通り掛り、
立派な栗をたくさん収穫できた。

去年はタイミングが合わずに1個か2個くらいしか見つけられず、
栗ご飯は食べられなかった。



きっと朝早くに歩きまわっている年寄りとか、
学校へ行く子供とかが拾ってしまうのだ。



私は食べる為に収穫したいのに、
遊びで拾うのなら止めて欲しい、子供たち!




さて、栗ってどうやってあんなとげとげのイガが生成されるのか、
永遠の謎だったのだけど、
今年は何となく雰囲気は分かった。


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雄花と雌花があるらしく、これは雄花(7/12) ↑ ふっさふさ。


虫が寄ってくるようにとても香る。
というだけあって、さすがにありんこやら何やら虫がわんさか付いてた。


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これも雄花(7/16)
上の写真から4日後ですが立派に咲いている。

私はこれがくるんと丸まってイガになるのかと思ってたんだけど、
全然違った。



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これは雌花(7/24)


イガの子供では?と思わせる風貌なのに、こちらもお花。


雄花全盛期の頃は影に隠れて全然気が付かなかったけど、
ひっそりとたくましく咲いていたのだ。。。。
咲くというべきかどうか、お花の概念を覆す姿ですけど。


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雌花(7/30)

先っちょの白いのがめしべ。





受粉したのかしないのか、
虫がたくさん行ったり来たりしたから無事に受粉したかな?

雌雄異花というらしいけど、
離れているから大変なんじゃないのかな。
進化の過程でどうしてそういう道を選んだのか、興味シンシンだね。




今日は栗の生態についてウィッキーペディアでお勉強したので、
大変満足。

今年の出来栄えは果たしてどうだろう?
たくさんイガイガ出来るかな?
そして2年ぶりに栗ご飯にあり付けるだろうか。。。
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# by allie-hina | 2014-07-30 22:28 | どうでもいいこと

待ってる間に散歩

病院で果てしなく待っている間、
最初はお昼頃までに終わります。と言われたので、
その間ちょっと北大構内を散策。


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だいぶ森な感じ。


この森、林?の向こうでは野球か何かやっていて、
反対側では若者がキャッチボールをしていた。


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やっぱり牛がいた。



あたりまえだけど若者がたくさん居たし、
外国の方も何人も見かけて、さすが北大。


私も来たかったなー!



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牛さんたちはこのお二人しかここにはいなかった。
向こうの石山通りの方にはいつもたくさん居るのにね。
この子たちは別行動らしい。




せっかくだからポプラ並木とか見に行こうかと思ったけど、
一人で歩くのってちょっと億劫で止めた。

ひなちゃんが一緒だと長い距離でも歩けるのに、
気持ちの不思議だよね。
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# by allie-hina | 2014-07-16 21:52 | 日々のこと

北大動物病院へ行ってきた

月曜日、北大動物病院へひなちゃんと行ってきた。

正式名称は動物医療センターで、
待合室も広く、新しくて綺麗な建物だった。


朝の9時に病院へ入ったのだけど、
終わったのは夕方4時半頃。

その間ずーっと果てしなく待ち続けたので疲れたし、
その間ずーっと拉致されていたひなちゃんもお疲れだった。

色々と検査してもらった結果としては、
心臓が悪いと思っていたのに、
実は腎臓が怪しいという衝撃の事実だった。


血液検査とレントゲンと超音波をやって、
僧房弁閉鎖不全であろうと診断されていたものが覆ったのだ。

心臓の雑音が何人もの先生や学生が聞いたけど聞き取れず、
エコーを見ても血液の逆流が確認出来なかったみたい。


それで心臓は異常がないみたいなのだ。


そして次なる検査で動脈から採血し(通常は静脈から採血)、
血液中の酸素濃度とかを測ったみたい。

酸素量は全然問題なく正常なんだけど(120・・・単位は不明)、
二酸化炭素(PCO2)とイオンの一種(重炭酸イオンHCO3̄ ・・多分)が少なくて、
これは異常値だそう。

体の中で酸性とアルカリ性のバランスが取れていないから、
呼吸を多くしてバランスを取ろうとしているのではないかと。

元気な心臓とか肺が頑張って他を補っているのではと。


ではどこが元気がないかというと、
内臓も超音波で見てもらったら、
腎臓が怪しいらしい。

脾臓の色と比べて腎臓はもっと薄い色で映るはずなんだけど、
あまり変わらない、同じくらいの色の濃さだった。

腎臓に何かあるらしいのだけど、
開腹手術で腎臓の組織を取って検査しないと、
はっきりしたことは分からないらしく、
でも麻酔をしてお腹を開く決心はどうもつかず。。

血中の二酸化炭素もたまたまかもしれないから、
もう一度測りましょうということで、
来月もう一度行くことになった。


この内臓のエコーを見るのに、
お腹の毛全面を剃られてしまってちょっとかわいそうなひなちゃん。

心臓の所も剃られてるし、
最近暑いから、涼しくなっていいのかなと思いつつ、
床にぺったり寝たら冷たいだろうに・・・
でも仕方ないね。



待合室で待っている間に、
隣に座ったプードルを連れたご婦人とお話をした。


少し前までは帯広畜産大学、酪農学園大学、北大の順で、
北大は一番ではなかったけど、
新しい病院になって道内一になったそう。

帯広から来てる患者さんもいるって言っていた。

どうりでHP見てもペットと宿泊可能なお宿の紹介とかしているはずだ。



ちなみに血中の酸素量とかを測る機械も、
そんじょそこらにはないらしい。


診てくれた先生は心臓の方が強いみたいで、
ひなちゃんの心臓が悪いっていうのが除外されるみたいだから、
良かったなと思っている。


呼吸が早い原因はまだ分からないけど、
急変することはないだろうと言われている。


あまりにも早く心臓が動いてて、
突如心臓が疲れ切って停止してしまうのではとか、

出かけてて家に帰った時に、
声が聞こえなかったらどうしようっていう不安はあるので、
無事に来月まで過ごして、
そして何が原因なのかはっきりするといいなと思う。




ちなみに会計が16時までだったので当日できず、
支払いは次回に行ったときにまとめてするのだけど、
はたしておいくら万円かかったのだろう。。。
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# by allie-hina | 2014-07-15 16:24 | ひなのこと

ウシふたたび

市民講座へ行った帰り道、ふたたび牛に遭遇。


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良く見る白黒ちゃんのほかにもダルメシアン柄や茶色い子もいた。


めったに見かけないので見つけるとつい写真撮っちゃうよね。


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牛といえば思い出すのは、
上士幌にあるナイタイ高原牧場。



もう20年も前に行ったのだけどあそこは凄い!!

山に牛が放たれて自由行動しているの。

そして群れで車道を横断するから、
渡りきるまで待たされることたびたび。

その間珍しいから写真撮ったりして楽しんだけど、
また行きたいところベスト5に入る場所です。
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# by allie-hina | 2014-07-11 22:04 | 日々のこと

市民公開講座 その2の2

先日の講座の後半は、外科の先生から悪性腫瘍のお話でした。


がんの治療には放射線・抗がん剤・外科治療とあるのだけど、
外科治療が中心となっている。

そのがん細胞のすべてを取り除ける可能性はあるのだけど、
でも転移し始めたがん細胞は取り除けない。

それにがん細胞すべてを取り除くために周りの組織も取らなくてはならず、
たとえば下顎の扁平上皮癌切除では下顎全部とか。

そうなると顔も変わるし口が機能しなくなるので、
ご飯も食べられずお水も飲めず、
胃からチューブを付けてそこから栄養を供給することになる。


こうなるとQOLはどうなのかと考えてしまうよね。

どうしたら幸せだろうか。

食べる楽しみも無くしてしまい、噛めないし舌はずっと出てるし、
それでも飼い主さんとずっと一緒にいれば幸せなかな。

がんで苦しくて体が辛いの見るのも辛いんだけど、
手術をするのかしないのか、
実際そんな決断に迫られないとどうしたら良いのか分からない。
多分どっちに決断したとしても私なんて後悔しそう。


悪性腫瘍というのは 
・癌腫(上皮系)・・・皮膚、消化器などに出来る

・肉腫(非上皮系)・・・筋、神経、脈管、造血器などに出来る 

に分けられる。

見て、触って分かるもの:皮膚の腫瘍、乳腺腫瘍、皮下の腫瘍、口の腫瘍


この中で口の腫瘍は見ないから気づかす治療が遅れるけど、
見れば早期発見できる。

・うまく食べられなくてごはんをこぼす
・やわらかいものは食べるけど固いものは痛いから食べない
・よだれが多い
・口から出血する
・歯肉が異常に盛り上がる
・口の中の上部分が他と違う色で盛り上がる
・黒い腫瘤
・抜歯したけど直らない
・顔面の変形、骨のふくらみ


こんなことがあったら病院へGO。

口の中ってあんまり観察しないと思うけど、
時々見て、顔の骨を触ることで発見できる。

骨は左右対称でなければならない。

あと甲状腺も触ることで張れたりしこりが出来ていたりで
早期発見が出来る。


見ても分からず、症状もほとんどないもの:鼻、膀胱、関節、肝臓、脾臓とか

何か症状が出た時にその症状を一時的に直して、
それで根本の大きな病気を見逃してしまうことがある。


鼻水、鼻血が出てステロイドで一旦なおったけど腫瘍だったとか、

膀胱炎だと思って抗生物質投与で直ったけど腫瘍だったとか、

関節が悪いと思ってステロイドで直ったけど腫瘍だったとか。


だから先の先生も同じことを言っていたけど、
日ごろからよく体を触ったり観察したりして、
お年寄りになってきたら詳しく検査をしてもらう。

特定のがんになりやすい犬種は若いうちから健康診断を実施。

ちなみにシェルティは鼻腔腫瘍になりやすい。



さらにちなみに、
日本にもアメリカにも腫瘍マーカーは存在しない。

ネットで検索すると存在しているけど、
先生もそれは知っていて、
でも力強くありませんと言っていた。

ネットで見かけたのは人間用を応用しているっぽい。


CTは普通の動物病院にはなくて、
大学病院で検査すると大体4-5万円程度らしい。麻酔込でCTだけで。
だから大学病院に行くといろんな検査で10万円くらいだって。


あと脂肪腫ですねーなんて言われてて、
皮膚にぽこっと出来物が出来てたのに、
突然大きくなったりすると宜しくなくて、
だから大きくなってないかどうか観察しなさいって言われるのだな。


結局日ごろから変態親父のように体中をなでなで触って、
ちゃんと骨は左右対称になっているか(大抵のがんは左右対称に発生しない)、
甲状腺は張れていないか(リンパ腫と甲状腺だけ左右対称に発生する)、
お口の中は色が変わったり変に盛り上がっていないか、
などを観察しないと駄目なのだ。


本犬から症状の申し出はないから、
分からないからそのために各種の検査をしなくては見つけられない。

早くに気づけば可能性はたくさん残るわけだし、
気を付けたいところです。




というわけで、大変勉強になりました。
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# by allie-hina | 2014-07-11 16:17 | 日々のこと