<   2013年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

The thunderstorm

本日は大気の状態が不安定で、
夜から激しく雷が鳴っていた。

遠くでゴロゴロ言っていたのが、
段々と我が家の方へ接近、近づいてきた。


近くなってくるとテンション上がって、
ひとりでオオーッ!!なんて言いながら喜んでたけど、

うちのおふたりはどんどんドキドキしてきた模様。



e0099693_22122432.jpg



雨も激しくなり、一瞬電気も消えてすぐに復活したけど、
おそらく半径1キロ圏内に落ちたと思われる。


消防車も3回くらい走って行ったのが聞こえた。





あの音がダメなのか、加えて衝撃波的な何かを感じるのか、
アリーはもうぶるぶる震えだしてしまった。


抱っこしてなでなでしてても暫くドキドキが止まらず、
ハアハア言い続けていた。



小さい頃は大丈夫でも年を取ってから雷が苦手になる子がいるそうですが、
アリーも最近の方が怯えるようになったかも。




今はもう雷治まったみたいだから大丈夫そうだけど、
まだ少し息が荒いな。

試練の夜であった。





ちなみに雷のピカッて光るのを見ると、
「1.21ジゴワット・・・」という言葉を思い出すのは私だけではあるまい。

さらにちなみにこのジゴワットは脚本の間違いで正しくはギガワットだよ。
[PR]
by allie-hina | 2013-08-27 22:23 | アリーとひな

グリムス3本目

1年以上かけてグリムス3本目が大人になった。

e0099693_214774.jpg



今度はこんな木だった。




長い道のりだった。

だんだんとブログも遠のいてしまう時期が長くなって、
なかなか成長しなかった。


けどもう少し更新しても良いのでは?と思うので、
あまり頑張らなけどぼちぼちペースで成長させていきます。


よろしく。
[PR]
by allie-hina | 2013-08-09 21:45 | 日々のこと

栗を観察

栗っていつの時点であのイガイガが出来るのだろうかと、
長年疑問に思っていた。

今年こそは経過を観察しようと思い、
そこそこ気にしつつ、
通りかかるたびに観察していた。


6月頃には白い小さな花が房になってたくさん着いていて、
それがてっきりくるっと丸まってイガになるのかと思っていたら、
その房はほとんどが地面に落ちてしまっていた。


さて、どうするのかと思っていると、
気付くと小さいイガが誕生していた。


e0099693_2138444.jpg



何がどうなってこうなったのは分からないけど、
これが成長して、
中にあの立派な栗を蓄えるのだね。



なるほどなるほど。



これからも要観察。
[PR]
by allie-hina | 2013-08-08 21:39 | 日々のこと

事情はいろいろでしょうが

先日アリーと一緒に病院へ行った時のこと。

待合室に入ると既に診察室のベッドに黒い子ちゃんが寝かされて、
点滴をしていた。

黒いお尻しか見えなかったのだけど、
アリーに似ていたので、
アリーもこんな風に点滴とかの生活になったら嫌だと思いながら待っていた。


するとふらっとどっかのオヤジが入ってきて、
既に座っていたご婦人と話し始め、
安楽死のことは話したのか、とかなんとか言っている。

点滴している子の飼い主らしい。



ご婦人はまだ話はしていないそうで、
するとオヤジは先生が出てくると、
いとも簡単に安楽死をお願いしますと言っている。




ほんとに簡単に言っていたように見受けた。

その子がどういう状態なのか、
もう苦しむだけなのかどうか全く分からないけど、


なんだか自分たちの都合で、
知っている単語を口にしたのではないか
という印象だった。

よくよく考えたようには見えなかった。


先生もちょっと困惑していた。



いろいろと事情があるのだろうけど、
私の感じたことは全く浅はかで、
もう長く考えた結論なのかもしれないけど、
本当にどうしようもなかったのだろうか。


薬を注射する時に立ち会うかどうか聞かれ、
オヤジは一応診察室に入ったのだけど、
ご婦人は外へ出てしまった。



私も何だか居心地が悪く少し離れたところに逃げてしまった。



後で思ったのだけど、
見ず知らずでも一緒に居てあげればよかったかもしれない。



こういうことが日本で実際に行われている現場に遭遇して、
衝撃だった。
[PR]
by allie-hina | 2013-08-07 22:10 | 日々のこと

アリーの腎臓

健康診断の結果、再検査が必要という事だった。
ALPとBUNと中性脂肪でひっかかった。

なので再検査へGO。

前日の午後9時以降は絶食ということで、
当日の朝が大変であった。

いつもは飼い主が起きたらすぐにご飯を貰えるのに、
この日に限っていくら待ってもご飯が出てこないので、
二人とも困惑していた。


すぐに出かける支度をして出発。
一度アリーを車に乗せてから家に戻り、
ぼぼちゃんに朝ご飯を支給。

ほっとしたことでしょう。



アリーはおなかをすかせたまま病院へ。


e0099693_2218886.jpg

(扇風機で涼む犬。)


今回はご飯を抜いているので前よりも数値は良いのかなと期待しつつも、
しかしまだ若干高いと言われた。


BUN 35mg/dl
ALP 153IU/I


これ、基準内の数値ってどうも病院によって違うらしく、
ネットでいろいろ見てみても、
どこからどこまでが安全圏なのか今一つ良く分からない。


しかし今の病院の先生が高いって言うかそうなのだろう。
しかも今回は院長先生だったし。


この結果から、心臓よりも腎臓が心配になってしまった。

心臓のお薬も腎臓に効くという事だけど、
まずご飯から替えることにした。

お薬はまだあと。


ナトリウムとリンを減らさなくてはいけない。

今まで食べてたフードは ナトリウム0.20%/100g、リン0.70%/100g
なのだけど、
リンを少なくするっていうのが大切です。


試供品のフードを病院からたくさん貰ってきて食べさせたけど、
さすがアリーちゃんはどんなフードでもモリモリ食べる。

美味しくないって噂を聞いていたので食べないかもと思ったけど、
今までのと半々にしたせいもあってかノープロブレムであった。


が、わたしはその試供品のメーカーがあまり好きではないので、
いつものフードのメーカーで何かないかな?と見てみると、
「スーパーライト」ってやつはナトリウムもリンも少ないので、
これを暫く混ぜてみる作戦。

9月にまた血液検査をやってどんな按配かを見てみる。


改善していればいいのだけど、
変わらなければまた先生に相談してみよう。



気付けば毛づやもちょっと落ちてきたんだよね。
これもお歳のせいなのか、諸々のせいなのか。。。
[PR]
by allie-hina | 2013-08-05 22:35 | アリーのこと