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遊ばれるアリ-

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ヘアバンドを首に巻かれ、自分では取れずに放置していたアリ-。
そろそろ嫌かなと思い取ってあげる途中。
ちょっと可愛いかったので・・・。
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by allie-hina | 2008-01-29 23:58 | ケータイから

ロンドン一人旅・・・ホテルのこと

事前リサーチによると、
どこの口コミでもだいたい狭くて高い!って事だったけど、
さて、私の泊まったホテルはどうだったかと言いますと・・・。

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↑ここに4泊。

ユーストン駅の近くの シスルユーストンっていうホテルです。
んん~、ビジネスホテル?

バスタブ付きのお風呂でシャワー付き、
テレビも壁に取り付けの棚に置いてるような小さいのじゃなかったし、
ベッドはうちのベッド(セミダブル)よりは若干小さかったけど、
まあまあかな。
ふとん(とは言わないか、)はふかふかで凄く気持ちよかったです。

でも、金庫が付いてたんだけど使い方を解読できず、
結局使えずじまい。。。
暗証番号をセットしたんだけど何故か閉められなかったのよねー。
そのおかげでパスポートを持ち歩き助かったこともあったけどねー。

(ロンドン塔でイヤホンガイド借りる時はクレジットカードじゃなくって、
パスポートを預けないと駄目だったのよ。)

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↑これ、部屋の外の景色。

まじですか?と思った景色です。半地下というのでしょうか。
ちょっと横には車止まってるし、
朝はバンバン人が通って車も通るし。
見られるのじゃないかと着替えるまではカーテン開けられません。

地下ということになってて、
ホテルのフロントからちょっと階段を下り、
長い廊下を通ってドア(防火の為の)をくぐり、
また長い廊下を通って第2のドアをくぐってやっと到着するくらい
遠くにあるお部屋でした。

部屋にはクッキーとか紅茶のティーバックが置いてあった、
湯沸しポットも。

この湯沸しポット、前にネットの口コミで汚くて使えなかったって見たけど、
どうやらイギリスの人はこういうポットを普段の生活で使っているらしい。

それを綺麗にする為の洗剤のCMをTVで見たもん!

ポットの中に熱っつくなる熱線というか、パイプみたいのが入ってて、
それで沸かす仕組みらしいんだけど、
その洗剤のCM見るまでは私も如何か・・・と思ったけど、
最後の日に使ってみました。
別にそんなもんかと思えば気にもならず。。。


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↑外観。

このホテル、中のどこであろとタバコが吸えず、
バーで飲んでた人も飲み物片手に外に出て吸ってました。

きっとどのホテルでもそうなるんだろうなぁ・・・という嫌な予感です。

ご飯はまずまずでした!
私は一応イングリッシュブレックファースト!で、
好きなものブッフェでとって好きなだけ食べれたの。

ブラウンマッシュルームとか、卵焼きとか、白身魚のフライトかあったけど、
ベーコンとか以外は味が無いのでお塩は必須です。

最後の日にはシリアルにしてみたんだけど、
アーモンドとかブルーベリーとかもりもり乗っけてヨーグルト掛けて、
これが美味かったv( ̄∇ ̄)v

おじ様達もシリアルが好きな人が多いらしく、
よく食べてる姿を見かけました。

日本のとは違ってバリエーションがあるから人気あるんだね、きっと。



ちなみに2日目出かけるときに枕にチップを一応置いておいたんだけど、
帰ってきてもそのままっだので帰る日に置いておこう!
と思っていたのに忘れてしまった(>_<) 失敗。
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by allie-hina | 2008-01-27 00:56 | ロンドン2008

ロンドン一人旅・・・一番感動した!

今回一番感動したのは『セントポール大聖堂』です。

中の写真を撮っちゃいけないので残念なのですが、
入ってすぐ正面の祭壇の辺りは目に入った瞬間感動ものです。
泣きそうになりました。

よくTVで世界の絶景見て泣く女優さんとかいるけど、
なんで泣けるのだ?と思っていたけどそれが分かってしまいました。

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↑外観。

理由を考えたけど良く分からず、
今まで生きてきた中で見たもの・経験したものとか、
前世の記憶なのか分からないけど、
きっと自分の中の『何か』がその見た映像と一瞬にして結びつき、
また別の『何か』が胸にいっぱいに広がった。。。といった感じです。

正面の窓には素敵なステンドガラスがあって、
金ぴかな装飾のみならず、
完璧なコーディネートといいますか・・・完璧です。

どこを見渡しても重みのある、丁寧な仕上げで、
時間を惜しまず職人さんが最高傑作を作り上げたのだろうと思われます。

これを作ったクリストファー・レンと言う人は天才です。

入り口の扉も7mだかあるんだけど、この扉だけでも凄いです。

で、で、ここでダイアナ妃が結婚式したんだけど、
昔TVで見た場所がここかぁと思うと感慨もひとしおです。。。

今度またイギリスに来た時にもまた行こうと思う場所でした。
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by allie-hina | 2008-01-25 22:26 | ロンドン2008

ロンドン一人旅・・・ケンジントン辺り

2008年1月11日(金) ロンドン3日目・・・雨のちまぁまぁの晴れ模様。。。

雨の中朝9時にホテルを出発してまずはセントポール寺院へ。
ここはまた後にしまして次に、
地下鉄でQueensway駅まで行きました。

目指すはケンジントン宮殿なんだけど、
地下鉄駅から道路を渡りケンジントンガーデンズに侵入。
てこてこ歩いていくと目的の宮殿に到着です。

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↑ここでダイアナ妃とチャールズさんが暮らしていたのかぁ。。。。

ロンドンパスでお城の中に入るとオーディオガイドを貸してくれました。
イヤホン式じゃなくて、でっかいリモコンみたいな形のやつ。

それ聞きながら順番に見ていくんだけど、
昔を再現したお針子さんが仕事してた部屋っていうのが、
綺麗な糸とか生地とかたくさんあるのに、
光に当たると駄目だからとっても薄暗くって、
長時間労働&低賃金&薄暗いから目を悪くして&体壊してとかで、
まるでノムギ峠(だっけ?聖子ちゃんも演じてたやつ)を彷彿とさせます。

イギリスでも昔は貴族と平民ですごい格差だったのだなぁ・・・。

とか、

この時は丁度ダイアナ妃をしのぶ展みたいのがやってて、
結婚式の時の映像とかが見れました。

一言でいうとおー!ゴーーージャス!っていう感想です。

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↑ケンジントンガーデンズに相当数生息しているリス。

しかし、ロンドンの公園はどこも凄いです。

ケンジントンガーデンズではちょっと歩くとすぐリスに遭遇し、
ふっさふさのしっぽを振りかざしてぴょこぴょこ歩き回ってます。
人間はあまり怖くないらしい。。。

そしてお隣のハイドパークには広い池、いや湖があって、
これは夏、お天気のいい日に来たら1日中居ても持て余さないと思います。私は。

アリーとぼんちゃんを連れてきてたら面白いだろうなぁ。
リスを追いかけるだろうか・・・。
でも、びびって逃げるかな?リスはあんなにチビッコだけど。

などと考えつつ、ロイヤルアルバートホールを眺め、
騎馬警察を目撃し、
でっかい白鳥とかわかんない鳥とかの写真を撮ってお散歩しました。

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↑たくさんある入り口のうちのどこかに付いてた紋章。

結局公園の南側をほとんど端から端まで歩いて
ウェリントンアーチってのを見てきました。

交通の激しいロータリーの中に何やら歴史を残すべく立てられた彫刻です。
サイズがだいぶデカイので、
西洋の太っ腹加減を感じます。

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↑水飲み台の上に抱き合うくまちゃん。

それに公園の水飲み台にくまちゃんを据えるなんて、
遊び心満載というか更に好感の持てるお国柄です。

ケンジントン辺り・・ハイドパークの端っこになるけど、
ウェリントン公爵の家だったというアプスレーハウスというのがありまして、
ここもロンドンパスにて見学してきました。

受付のお姉さんは私が日本人だと確認すると
「いらっしゃいませ♪」と歓迎してくれて、
帰りには「さよなら♪」と笑顔で見送ってくれました。
普通のガイドブックには載ってないんだけど日本人も割りと行っているらしいです。

中には銀食器とかズラーと並んでて、
向こうの時代劇でみる貴族の生活を真近で見てまいりました。

とにかく・・・イギリスの貴族のうちに生まれたかった。。。。
と思わずにはいられませぬ。
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by allie-hina | 2008-01-25 22:02 | ロンドン2008

またしても!

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またしてもです。涙
ビスケット、ほぼ丸々入っていたのにこのありさまです。
たいそう腹イッパイになったに違いありません。

まったくも-!
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by allie-hina | 2008-01-24 22:30 | ケータイから

ロンドン一人旅・・・tube

ロンドンの地下鉄って怖いのかな?一人でも平気かな?
とか行く前はとっても心配でした。

でも実際乗ってみると基本的に札幌の地下鉄と変わらず、
怖いことも無かったです。

私は行く前に例の『visit london』でオイスターカード 10ポンド分を
購入しててバンバン乗りまくりました。

4日間で多分20回くらいは乗って、バスも1回乗り、
途中カードの残金がなくなってきたので2回お金を追加、
合計交通費として25ポンド使いました。

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それぞれだけど、長いエスカレーターを降りていく駅もあり↑

このお金の追加っていうのが最初どうしたらいいのか分からず、
改札の前に日本と同じようにチケットマシンがあって、
そこで操作するのはすぐに分かった!

どうやら5ポンド、10ポンド、20ポンドとか選択画面があるんだけど、
選択した額のお金をきっちり入れないと駄目みたい。
大きいお札を入れても出てこないシステムのようです。

駅によってもそれぞれ違う雰囲気で、
例えば『Baker Street』はホームズさんの影絵がびっしり書いてあるとか、
また別の駅は色んな色のタイルがびっしり貼ってあるとか、
駅巡りをしても楽しいかもしれません。

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各駅で見かけたポスター↑
多分わんこシェルターの里親募集ポスターと思われる。

乗る時は表示がたくさん出てるからそれに従って進むと良いんだけど、
全体の路線図もよくあるのでそこで確認する人がたくさん居ました。

そしてイギリスでは地下鉄はどうやら時間通りには来ないようです。
同じ駅に2つくらいの路線が通ってて、
油断すると間違った路線に乗ってしまい、
あらぬ方向へ行ってしまってとっても焦ります。

目的の路線の車両を待ってても、
違うのが3本くらい立て続けに来るとか、
乗ってても駅の手前で暫く停車するとか。

でもそれが日常茶飯事らしくみんな怒ったりせず平気な顔してました。

車内で日本とは違うなぁと思ったこと。
ドア付近に立つ時に、
日本では大体外向いて立つと思うんだけど、
ロンドンでは中を向いてみんな立ってるの。男女問わず。

スリを警戒してるのかなぁ・・・。

そして車内でその2ですが、
駅の入り口で配ってるタダの新聞を読んでる人が多くて、
それを降りる時にそのまま置いていく人が殆どみたい。

で、それをまた違う人が拾って読んでる。

だからそんな新聞が散乱してて、
駅ではちゃんと持って帰ってねってホワイトボードに書いたりしてます。

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そして私は夜10時過ぎに乗ったんだけど大丈夫でした。
ロンドン塔の近くからユーストンまで。

郊外だとちょっと怖いのかもしれないけど、
多分札幌でも遅い時間だとちょっと怖いっていうのと同じかなと思います。

怖そうなおじさんとかに遭遇はしなかったんだけど、
でもこれはたまたまだったのかもしれないので油断は禁物かも。

地下鉄の中よりも出た後の方が実はちょっとビビります。
黒人のおっきな男の人がちっちゃい入れ物持って、
何も言わないんだけど小銭頂戴!な雰囲気で外に立ってたりします。
これはTowerHillでの話。
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by allie-hina | 2008-01-20 01:22 | ロンドン2008

ロンドン一人旅・・・ロンドン塔辺り

ロンドン塔へは3回も行ってしまいました。

まず1回目は中に入って見て来ようと思ったにもかかわらず、
惜しくも時間に間に合わず、
4時までに入らないと行けなかったんだけど勘違いしてしまい。。。

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仕方なく肩を落としてテムズ川方向へふらっと向かい、
顔を上げてみるとそこにはライトアップされたタワーブリッジがそびえていました!
(写真は下のその①をご覧あれ)

予想してなかったのであまりに唐突で、
それに大きくて美しく、「すごい・・・。」って一人なのに声に出して言ってしまいました。

これはなかなかに感動ものです。

写真撮影などしながら橋に近づきつつ、
この時は雨が降っていたのでとりあえずホテルへ戻りました。

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『Marks&Spencer』で購入したある日の夕ご飯 ↑
右端のオレンジジュースは何故かおまけでくれたもの。

一旦ホテルへ戻ってご飯を食べ、ちょっと休憩した後再び出発です。

この日1/10はロンドン塔の『鍵の儀式』の見学日だったのです。

これは Visitlondon で仕入れた情報で、
私が買ったガイドブック(大変普及している黄色い表紙のやつ)
には載ってないんだけど、

700 年も続いてきた、ロンドン塔の正門に鍵を掛けるという古い儀式は、毎晩午後 9 時 50 分に衛兵隊にエスコートされた守衛長( Chief Yeoman Warder )により行われます

というもの。

事前にロンドン塔へお手紙を出して申し込みをするんだけど、
10日後くらいに返信が来て黄色い招待状チケットが届きました。

追記:-------------------------------------------------------------------------------------------
2010年6月現在 Visit London では親切な説明がもう載っていない模様。
日本人で申し込む人が少ないからね?

で、下記に説明は載っています。イングリッシュだけどね。

http://www.hrp.org.uk/toweroflondon/whatson/ceremonyofthekeys.aspx


名前とか人数とか希望の日にちを書いて、
国際郵便で返信用の切手を同封して送った・・と思う。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------

それを持って午後9時30分にロンドン塔の入り口に集合です。

結局見学者は総勢40人くらいは居たと思われます。
いろいろな国の人が居たみたい。

Chief Yeoman Warder の太っちょのおじさんが
たくさん説明してくれるんだけどもちろんこれっぽっちも分からず、
雰囲気だけ感じてきたけど、
これ、英語聞き取れてたらずっと楽しかったと思います。

衛兵さんの護衛のもと太っちょおじさんが塔のでかい扉の鍵を掛け、
それを別のおじさんに渡すんだけど、
[止まれ!おまえ誰だ!]みたいな問答があったり、
なにやら喋った後に皆で[アーメン!]とか、
イギリスの昔を感じ、これが700年も続いていることが素晴らしいと思いました。
日本だったらとっくに止めてるよね。

なかなかに興味深いイベントなので興味のある人はぜひとも
見学をお勧めします。。

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衛兵さん↑ピクリとも動きません。
それをいいことに皆群がってバシャバシャ写真を撮ってました。

で、本気でロンドン塔はまだ見れてないので、
次の日今度こそはと再度チャレンジです。

ここはイヤホンガイドの日本語版があるので、
借りてみると良いですよ。

ジュエルハウスにはとんでもなくデカイ宝石が付いている王冠があって、
動く歩道に乗って見学。とても重そうです。
あんなの頭の上に乗せるなんて絶対肩凝るに違いないよ。
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by allie-hina | 2008-01-20 00:27 | ロンドン2008

ロンドン一人旅 その2

ウェストミンスター辺りのこと。。。
ビッグベンもウェストミンスター寺院もここだけど。

昔『Buster's Diary』という単行本を読みました。

それはロンドンのウェストミンスター自治区が主な舞台で、
犬のシェルターからやって来たバスターが主役なんだけど、
そのバスターがセントジェームスパークで女王陛下のカモを
「ガブリ」とやる訳です。
それで結構イギリスでは話題になったらしい。。。

で、今回は絶対にそのセントジェームズパークへ行って見ようと思い、
それに事前にイギリス観光庁から手に入れていたロンドンガイドには
2:30にペリカンの餌付けも見れるということで勇んでいってきました。

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例のカモの親戚かも↑

でも本当はピカデリーにあるロンドンビジターセンターに朝一番に行かないといけなくて、
そこから歩いてウェストミンスター近辺を攻略しようと作戦を練っていたんだけど、
不本意ながらセントジェームズパークへ迷い込んでしまった訳です。

バスターには会えなかったけど池もあり、
街灯の飾りも王室の公園らしく凄く凝った素敵なものでした。

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必ず王冠が付いてるの。てっぺんに。↑

ウェストミンスターの辺りには見たいところがたくさんあって、
というかここ以外もそうなんだけど、
油断すると上を見上げっぱなしで如何にも観光客なので要注意です。

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昼間のロンドンアイ ↑

新しいランドマーク『ロンドンアイ』ですが、
これ結構高いのです。地上135m。

私は普通の遊園地の観覧車は怖くて座ったまま微動だに出来ないので、
これどうしようかな・・・(ーー;)
と出発の1ヶ月前から悩んでいました。

ネットで予約すると 14ポンドで少しお安くなるのでお得なんだけど、
そもそもそのネット画面の英文を解読することが出来ず、
(事故があった場合にはどうとか・・・)
まして外国から買い物するようなものなのでビビッてしまい、
ネットで手続きの道は捨てていたのです。

しかし、次来れるかどうか分からないしということで決心し、
ロンドンアイ前のチケットセンターに行ってみました。

建前的には事前予約がマストで当日券は扱ってないと聞いてたんだけど、
この時期だからなのか長蛇の列もなく何時でも来いって感じでした。

全然お客さんいなくて、
カウンターには10個くらい窓口があったんだけどみんな暇そう。。。

そこで普通に一人分購入して、(15ポンド=¥3,450くらい)
乗り場に向かうと雨も降ってたせいかすぐ乗れたのです。

でもね、一つのカプセル(と言います。卵型)には25人乗れるんだけど、
この時私は白人カップル2組と同乗してしまったのです。

それぞれずっと密着してるしさー!困るよねー!

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夜のロンドンアイ ↑

で、雨なのであまり景色も良く見えずだったけど、それなりに満喫♪

ロンドン塔の近くにある「ガーキン」という愛称のビルは見れましたv( ̄∇ ̄)v
予想外にラッキー!

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遠くに見えるとんがってるのがガーキン ↑

あと、ネロがとっても見たかったルーベンス・・の描いた天井画というのが
バンケティングハウスと言う所に在るので、
一生懸命歩いて向かった所惜しくもリフレッシュ期間(建物内部の大掃除?)
と言うことで見れませんでした(>_<) くちょ!

他に見たかったゴッホの包帯を巻いた肖像画は
『サマセットハウス』の中の『コートールド美術館』にあります。
ここスケートリンクもあってとっても広くて入り口に案内のおじさんが常駐してます。

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入ると早口で「どこ行きたいの?」みたいな事を言われまして、
でも何と言って良いかととっさに対応出来ずに、
「いや、大丈夫。。。」っぽいジェスチャーをして右側のタダの展示室へ。

ロンドンは移民の国で東洋人も黒人も色んな人がいます。
だから誰が地元の人で誰が観光客やら判断が付きません。

ゆえにお店とか美術館に入ってもみんなそこの人達は
「観光客だからゆっくりしゃべってあげよう」なんて気は全く無いようなのです。

だから一人で歩いててもスタスタ前を向いて歩いてると、
(もろに観光客っぽくしてると危険なので経験者の助言によりスキは作らないのだ!)
観光客からみたら地元の人に見えるのか道を聞かれたりします。

私は2回聞かれた。

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ゴッホの肖像画↑ ずーーーーっと見てても飽きない不思議な絵。
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by allie-hina | 2008-01-18 22:07 | ロンドン2008

ロンドン一人旅 その1

無事帰ってきました!

2008/1/9-1/14の間、4泊6日の一人旅を満喫してきました!

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『↑やっぱりロンドンといえばタワーブリッジ!』


今回は1/9の夕方ヒースロー空港に到着。
(出発ロビーで葉加瀬太郎&高田なんとか一家を目撃。)
ANAの直行便で飛んだんだけど12時間はやっぱり疲れたぁ。
さすがにエコノミーは狭いっす。

着いた日にライトアップされたビッグベンを見に行こうと考えてたけど、
全然無理でした。。

あまりに疲れたのでその日はホテル近くのスーパー(MARKS&SPENCER)にて
食料を買ってから早めに寝てしまいました。。。。


観光本番1日目は

・セントジェームスパークとグリーンパーク
・バッキンガム宮殿と衛兵の交代式
・クイーンズギャラリー
・ウェストミンスター寺院
・ビッグベン
・ロンドン水族館
・ロンドンアイ
・サマセットハウスとコートールド美術館
・ロンドン塔とタワーブリッジ (←両方間に合わず見るだけ)
・夜再びロンドン塔へ・・・鍵の儀式を見学

結構見たわ。。。

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『セントジェームスパークから見たバッキンガム宮殿』

日本の雰囲気とは全く違う英国の香りです。
どどーんとした迫力!

衛兵さんたちの交代式は11時からなんだけど、(冬季は偶数の日のみ)
30分前くらいから観光客がわらわらわらわら集まってきました。

良く分からない外国の言葉を多数聞き、
また、この人達は日本人だろうか・・・?と思っていると中国人とか。

まだかなぁ~・・・と外国人の中 埋もれつつ待っていると
遠くの方から太鼓の音が聞こえる!
なんだか楽団の音が聞こえる。。。。何?何??
と思い、音のする方へ移動すると楽団の皆さんがこっちに向かってきます。

わくわく♪

みんなで車の通行を遮断しつつどんどん行進して来ます。
楽団の後には衛兵さん達が続いて行進。

おおー!と見ながら宮殿側へ移動。
また暫くすると今度はお馬に乗ったホーズガーズの皆さんです。

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かっこいいー!

・・私はその後クイーンズギャラリーでこのホーズガーズのテディベア買いました。

それから楽団・衛兵のみなさんは宮殿の柵の中へ入っていきましたが、
中でも演奏は続き、この時はスカイハイとか演奏してました。
スカイハイって。。。
事前リサーチではスターウォーズのテーマの日もあったとか。

でも、このパレードは楽しかった♪

これは長くて延々と続いているみたいだったので、
テキトーなところでクイーンズギャラリーの見学へ。

最初カバンの中のチェックと金属探知機のゲートと通過。
中はさすが英国王室所蔵って感じで、
豪華なコレクションばかりでした。素晴らしい!

その後地下鉄でウェストミンスターへ行ってみました。

地下鉄降りるとすぐに目指すものがあったんだけど、
あまりに大きいのでそれとはすぐに把握できず。

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『ウェストミンスター寺院』

↑昔の巨大な棺とかがとてもたくさんありました。
とにかく広い!荘厳な雰囲気です。

向かいには国会議事堂があるんだけど、
あまりにデカいので近くから写真とってもフレームに入りきらず。

でもとにかく凄い凄い!って一人で心の中で思いつつ、
上見ながらてこてこてこてこ歩き回りました。

この辺りから雨が降りだして来ました。

聞いてはいたけどロンドンの人はなかなかカサをさしません。
多少濡れても平気らしい。

次は雨の中ロンドンアイへ向かったのですが、それはまた次にて。
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by allie-hina | 2008-01-15 22:00 | ロンドン2008

明日出発!

とうとう明日になりました!

朝の5時に家を出て、
多分18時間後くらいにロンドンに着いているはずです。きゃ♪

しかし・・・どんどん緊張してきます。

ひとりだし、英語喋れないし。。。どきどき。
行けば何とかなるかとは思っているんだけど、入国審査とかキンチョーするなー。

それに!先ほどアリーとひなぼんを実家に預けてきました(;_;)

これは寂しい。
やはり1週間も行くことにしなければ良かったと思ってしまいます。
もう海外旅行はしまいと。。。

ふたりが居ない家に帰ってきたときの寂しいこと。
いつもはワンワンうるさいんだけど静か過ぎです。
夜も一人で寝るの嫌だなぁ~。。

でも自分で決めたし楽しんでこようと思います。
実家は安全だしね。
ふたりが無事であることを祈ります。


来週の月曜日の夜帰ってきて火曜日の午前中にお迎えに行く予定です。


それでは皆様、ロンドン報告を乞うご期待あれ!
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by allie-hina | 2008-01-08 20:00 | 日々のこと