カテゴリ:日々のこと( 204 )

ハードディスク瀕死の重傷

先月末からうちのDELLちゃんが起動しなくなった。

電源を入れても自力で立ち上がることができず、
スタートアップ修復を試みるもむなしく電源が落ちるという。。。


少しばかりのデータをどうにかしたかったので、
修理を頼むことにしたのだけど、
いつも何でも調べていたネットが使えないとなるととても困った。


世の中の大半の人々はスマートフォンでちゃちゃっと調べるのだろうけど、
私はいまだガラケー。

いつもはこれで十二分なのだけど、今回は困った。


ので10年前にもらっていたタウンページをめくることに。

そこに載っているところに電話して、
今も繋がるのならば大丈夫なところだろうと思い。



で、結局来てもらってハードディスクを新品に取り換え、
データは生きてたから乗せ換えてもらって、
全部で35,160円だった。


カードで支払ったよ。





せっかくちょっとお金をよっこしておいたのがこれで飛んでしまう。

この新たなハードディスクもそう長くはもつまい。


来年新しいの買おうかなと思うので、
これからがんばって貯金しなくては。


ちなみにハードディスクがいかれているのかどうか、
テストを実行してからDELLに電話したのだけど、
出たのは中国か台湾の人だった。

2回電話したのに2回ともそうだった。


電話で対応できるの凄いね。
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by allie-hina | 2014-10-22 22:05 | 日々のこと

栗も成長中

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これはいつも観察している木ではない違うおうちの栗の木。

どんどこ栗のいがいがが成長している。

たわわです。
お見事ですねー。


ここの家の栗はいつも少しだけ早くに食べごろになって実が落ちる。
10メートルくらいしか離れていないのに不思議。

そしてここの栗を未だかつて拾ったことがない。


ほとんどが敷地内に落ちるからと、
子供の交通量が多いからと思われる。


8月27日現在こんな感じで、
栗ご飯への期待が高まる今日この頃。



ちなみに丁度上空をカモメが通り過ぎて行った。
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by allie-hina | 2014-08-27 22:22 | 日々のこと

待ってる間に散歩

病院で果てしなく待っている間、
最初はお昼頃までに終わります。と言われたので、
その間ちょっと北大構内を散策。


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だいぶ森な感じ。


この森、林?の向こうでは野球か何かやっていて、
反対側では若者がキャッチボールをしていた。


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やっぱり牛がいた。



あたりまえだけど若者がたくさん居たし、
外国の方も何人も見かけて、さすが北大。


私も来たかったなー!



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牛さんたちはこのお二人しかここにはいなかった。
向こうの石山通りの方にはいつもたくさん居るのにね。
この子たちは別行動らしい。




せっかくだからポプラ並木とか見に行こうかと思ったけど、
一人で歩くのってちょっと億劫で止めた。

ひなちゃんが一緒だと長い距離でも歩けるのに、
気持ちの不思議だよね。
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by allie-hina | 2014-07-16 21:52 | 日々のこと

ウシふたたび

市民講座へ行った帰り道、ふたたび牛に遭遇。


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良く見る白黒ちゃんのほかにもダルメシアン柄や茶色い子もいた。


めったに見かけないので見つけるとつい写真撮っちゃうよね。


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牛といえば思い出すのは、
上士幌にあるナイタイ高原牧場。



もう20年も前に行ったのだけどあそこは凄い!!

山に牛が放たれて自由行動しているの。

そして群れで車道を横断するから、
渡りきるまで待たされることたびたび。

その間珍しいから写真撮ったりして楽しんだけど、
また行きたいところベスト5に入る場所です。
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by allie-hina | 2014-07-11 22:04 | 日々のこと

市民公開講座 その2の2

先日の講座の後半は、外科の先生から悪性腫瘍のお話でした。


がんの治療には放射線・抗がん剤・外科治療とあるのだけど、
外科治療が中心となっている。

そのがん細胞のすべてを取り除ける可能性はあるのだけど、
でも転移し始めたがん細胞は取り除けない。

それにがん細胞すべてを取り除くために周りの組織も取らなくてはならず、
たとえば下顎の扁平上皮癌切除では下顎全部とか。

そうなると顔も変わるし口が機能しなくなるので、
ご飯も食べられずお水も飲めず、
胃からチューブを付けてそこから栄養を供給することになる。


こうなるとQOLはどうなのかと考えてしまうよね。

どうしたら幸せだろうか。

食べる楽しみも無くしてしまい、噛めないし舌はずっと出てるし、
それでも飼い主さんとずっと一緒にいれば幸せなかな。

がんで苦しくて体が辛いの見るのも辛いんだけど、
手術をするのかしないのか、
実際そんな決断に迫られないとどうしたら良いのか分からない。
多分どっちに決断したとしても私なんて後悔しそう。


悪性腫瘍というのは 
・癌腫(上皮系)・・・皮膚、消化器などに出来る

・肉腫(非上皮系)・・・筋、神経、脈管、造血器などに出来る 

に分けられる。

見て、触って分かるもの:皮膚の腫瘍、乳腺腫瘍、皮下の腫瘍、口の腫瘍


この中で口の腫瘍は見ないから気づかす治療が遅れるけど、
見れば早期発見できる。

・うまく食べられなくてごはんをこぼす
・やわらかいものは食べるけど固いものは痛いから食べない
・よだれが多い
・口から出血する
・歯肉が異常に盛り上がる
・口の中の上部分が他と違う色で盛り上がる
・黒い腫瘤
・抜歯したけど直らない
・顔面の変形、骨のふくらみ


こんなことがあったら病院へGO。

口の中ってあんまり観察しないと思うけど、
時々見て、顔の骨を触ることで発見できる。

骨は左右対称でなければならない。

あと甲状腺も触ることで張れたりしこりが出来ていたりで
早期発見が出来る。


見ても分からず、症状もほとんどないもの:鼻、膀胱、関節、肝臓、脾臓とか

何か症状が出た時にその症状を一時的に直して、
それで根本の大きな病気を見逃してしまうことがある。


鼻水、鼻血が出てステロイドで一旦なおったけど腫瘍だったとか、

膀胱炎だと思って抗生物質投与で直ったけど腫瘍だったとか、

関節が悪いと思ってステロイドで直ったけど腫瘍だったとか。


だから先の先生も同じことを言っていたけど、
日ごろからよく体を触ったり観察したりして、
お年寄りになってきたら詳しく検査をしてもらう。

特定のがんになりやすい犬種は若いうちから健康診断を実施。

ちなみにシェルティは鼻腔腫瘍になりやすい。



さらにちなみに、
日本にもアメリカにも腫瘍マーカーは存在しない。

ネットで検索すると存在しているけど、
先生もそれは知っていて、
でも力強くありませんと言っていた。

ネットで見かけたのは人間用を応用しているっぽい。


CTは普通の動物病院にはなくて、
大学病院で検査すると大体4-5万円程度らしい。麻酔込でCTだけで。
だから大学病院に行くといろんな検査で10万円くらいだって。


あと脂肪腫ですねーなんて言われてて、
皮膚にぽこっと出来物が出来てたのに、
突然大きくなったりすると宜しくなくて、
だから大きくなってないかどうか観察しなさいって言われるのだな。


結局日ごろから変態親父のように体中をなでなで触って、
ちゃんと骨は左右対称になっているか(大抵のがんは左右対称に発生しない)、
甲状腺は張れていないか(リンパ腫と甲状腺だけ左右対称に発生する)、
お口の中は色が変わったり変に盛り上がっていないか、
などを観察しないと駄目なのだ。


本犬から症状の申し出はないから、
分からないからそのために各種の検査をしなくては見つけられない。

早くに気づけば可能性はたくさん残るわけだし、
気を付けたいところです。




というわけで、大変勉強になりました。
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by allie-hina | 2014-07-11 16:17 | 日々のこと

市民公開講座 その2

先日酪農学園大学の市民公開講座を聞いてきた。

先月行ったのはその1で、今回はその2なのだ。

2部構成になっているのだけど、
まずは 【中齢から高齢犬で多くみられる疾患】

毎年1回のワクチンで予防する感染症(ジステンパー、パルボ、アデノウイルス等)
のお話のあとに、
近年動物が掛かる病気

・がん
・免疫疾患
・心臓疾患

の説明があり(20-30年前は感染症が多かった。)

その中でほっほーなるほど・・・と思ったことをメモしてみます。


フィラリア:

蚊が媒介するわけですが、
蚊自体がフィラリアを持っている訳ではなく、
フィラリアに罹っている犬の血を吸って、
別の罹っていない犬をまた刺しに行ったときに移る。

予防薬には3種類あり、
・イベルメクチン ・ミルベマイシン ・モキシデクチン

イベルメクチンはミクロフィラリア保有犬に投与可で、
移ったばかりのフィラリアをやっつける。

他の2種はミクロフィラリア保有犬には投与しない。

ミクロフィラリアを一気に殺すと血管に詰まってしまい、
体がしんどくなる。

このお薬の違いのあたり、違うこと考えててちょっとあやふや。


僧房弁弁膜症:

左心室から左心房へ血液が逆流するのだけど、
5歳以下ではあまり見られないのに、
キャバリアは例外で、
若くして発症することもあるので早くからの検診が肝心。

拡張型心筋症:

心室がどんどん大きくなっていき、心臓の壁が薄くなる。
遺伝的にプログラムされていてドーベルマンや秋田犬などに好発。
または抗がん剤(ドキソルビシン)や猫ならタウリン欠乏、犬ならカルニチンの欠乏で
二次的に発症する。
タウリンやカルニチンはフードで補給することが必要。


移行上皮癌(TCC):

犬の膀胱腫瘍で最も一般的。

血尿→膀胱炎??→抗生物質でちょっと良くなる→また血尿・・・
膀胱炎だと思っていたら実はがんで手遅れになるケースもある。
なので老犬で血尿が出たら検査してがんを疑わなくてはだめ。

何かの症状が出たときに対処療法でその症状を消すのだけど、
それで大元の病気を見逃してしまうという怖い話。


免疫介在性溶血性貧血:

突然貧血が起こり、死亡率50%
突然なるって怖いね。。


人間の場合、抗がん剤は副作用が強く出たりするのだけど、
動物だと人間のように強い副作用が出ることはなくひどくない。
だから割と大丈夫なんだって。
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by allie-hina | 2014-07-09 12:00 | 日々のこと

まきまきロール

最近よく見かけるモノ。

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これは専門に牧草を育てているのか、
それとも畑を遊ばせ置くのがもったいないからみたいなことなのかな。


ちょっと車で走ると至る所で巻かれている。

北海道って感じ。



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ここはそこそこのロールが転がっているところ。

多い所はもっとたくさんロールが転がっている。

もう少ししたらこれに白か黒のビニールが巻かれるはず。
そしてどこかの牧場の牛の冬の食料になるのかな。




大きさはどのくらいなのかと近づいてみると、
なかなかに大きい。


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直径2メートルくらいはあるみたい。

そしてこの時点でも外側には細いビニールひもが巻いてあって、
そうだよね、じゃないと纏まらないよね。




この景色を見ると、
お、今年もやってるな!と思う。

しばらく置いておいてほしいのだけど、
気付けば既に撤収されていたりしてちょっと残念なんだよね。



いつかぜひともこれの制作風景を見てみたいな。
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by allie-hina | 2014-07-04 22:05 | 日々のこと

借庭

家には庭は無いのだけど、
裏の家の庭を借景のごとく眺めている。

お手入れはあまりしてないらしく、結構ワイルドなんだけど、
春にはお花見できるし、
季節のお花も咲いてるし、
藤棚もあるし生け垣もある。


なので雀は毎日来るし、
名前分かんないけど小鳥も来るし、
猫が散歩してたり蝶もひらりひらりと、
色んな生き物が集うので見ていて楽しい。

この前は黄色い小さな鳥が来ていて、
初めて見たからちょっと感動した。



で、今日の朝また眺めているとネズミを発見!

前にも見たことがあるのだけど、
その時はご自宅に帰る途中を目撃。
後姿だけだった。

が、今日は開けた雑草の草っぱらに大胆にも登場。
なかなかの重量を感じるほどの大きさだった。

トイレットペーパーを縦半分にしたよりは大きいサイズ。



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さすがに野生動物はちょっとやそっとでは見つからない、
もう素晴らしいとしか言いようのない配色です。


さてどこでしょう??


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これで分かるかな?


なかなかに可愛いお顔なのです。
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by allie-hina | 2014-06-27 23:00 | 日々のこと

流れ星に願いを

昨日の夜は雲がたくさん出ていたのだけど、
雲の合間に割と大きな綺麗な星が流れた。

お!という間に消えてしまったのだけど、
すかさず願い事。

「うちのひなちゃんが元気で長生きしますように。。。」


若干のアレンジを加えつつ、本名も一応付け足して、
5回くらいお願いした。


少し前まで流れ星にお願いというのは、
流れている間に3回唱えないといけないと思っていた。

そんなの絶対に無理だしーと諦めていたのだけど、
最近何かで見たところによると、
見かけてすぐに唱えればいいらしい。


実際いろんな国とか地方で見解は違うのかもしれないし、
そもそもロマンってところだけど、
自分の都合のいいように解釈することにした。


なにはともあれ、ひなちゃん、長生きするのだぞ!
お顔真っ白になるまで長生きするのだぞ!
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by allie-hina | 2014-06-11 15:09 | 日々のこと

牛のいる大学で

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うしーー! ↑

土曜日、牛のいる大学へ行ってきた。
動物に関する市民講座に参加して、
高齢動物(犬猫)の老化に関する栄養管理とか病気の特徴、
なんていう話を聞いてきた。


聞いてきた感想としては、
思っていたのとはだいぶ違った内容でがっかり。

年を取ってきたことで出てくる体の変化で、
病気の予兆をどう見極めるか。
みたいのを期待していったのだけど、
なんかあまり興味のある話はなかった。

今回学習したことと言えば、
とにかく太らせてはいけない!ということ。

あとは実践的なことはなくて、
知識としてあればいつか役になつかなーくらいだった、
私にとっては。


あとはね、キシリトールは与えては駄目で、
低血糖になるらしいよ。




会場は家からとてもとても遠くて、
往復高速道路を利用。

この日は風がとても強くて、
私の軽自動車では風にあおられ怖かった。

軽自動車というだけあって軽いのね。

怖いからあまりスピード出さずに走ってたから、
横をびゅんびゅん追い越され、
そのたびにまた車は揺れ。


次に車を買い替える時はもっと重たい車を買うことにしよう、
と誓った出来事であった。
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by allie-hina | 2014-06-09 12:49 | 日々のこと