ロンドン一人旅・・・ケンジントン辺り

2008年1月11日(金) ロンドン3日目・・・雨のちまぁまぁの晴れ模様。。。

雨の中朝9時にホテルを出発してまずはセントポール寺院へ。
ここはまた後にしまして次に、
地下鉄でQueensway駅まで行きました。

目指すはケンジントン宮殿なんだけど、
地下鉄駅から道路を渡りケンジントンガーデンズに侵入。
てこてこ歩いていくと目的の宮殿に到着です。

e0099693_21342675.jpg


↑ここでダイアナ妃とチャールズさんが暮らしていたのかぁ。。。。

ロンドンパスでお城の中に入るとオーディオガイドを貸してくれました。
イヤホン式じゃなくて、でっかいリモコンみたいな形のやつ。

それ聞きながら順番に見ていくんだけど、
昔を再現したお針子さんが仕事してた部屋っていうのが、
綺麗な糸とか生地とかたくさんあるのに、
光に当たると駄目だからとっても薄暗くって、
長時間労働&低賃金&薄暗いから目を悪くして&体壊してとかで、
まるでノムギ峠(だっけ?聖子ちゃんも演じてたやつ)を彷彿とさせます。

イギリスでも昔は貴族と平民ですごい格差だったのだなぁ・・・。

とか、

この時は丁度ダイアナ妃をしのぶ展みたいのがやってて、
結婚式の時の映像とかが見れました。

一言でいうとおー!ゴーーージャス!っていう感想です。

e0099693_21415845.jpg


↑ケンジントンガーデンズに相当数生息しているリス。

しかし、ロンドンの公園はどこも凄いです。

ケンジントンガーデンズではちょっと歩くとすぐリスに遭遇し、
ふっさふさのしっぽを振りかざしてぴょこぴょこ歩き回ってます。
人間はあまり怖くないらしい。。。

そしてお隣のハイドパークには広い池、いや湖があって、
これは夏、お天気のいい日に来たら1日中居ても持て余さないと思います。私は。

アリーとぼんちゃんを連れてきてたら面白いだろうなぁ。
リスを追いかけるだろうか・・・。
でも、びびって逃げるかな?リスはあんなにチビッコだけど。

などと考えつつ、ロイヤルアルバートホールを眺め、
騎馬警察を目撃し、
でっかい白鳥とかわかんない鳥とかの写真を撮ってお散歩しました。

e0099693_21474474.jpg


↑たくさんある入り口のうちのどこかに付いてた紋章。

結局公園の南側をほとんど端から端まで歩いて
ウェリントンアーチってのを見てきました。

交通の激しいロータリーの中に何やら歴史を残すべく立てられた彫刻です。
サイズがだいぶデカイので、
西洋の太っ腹加減を感じます。

e0099693_21522890.jpg


↑水飲み台の上に抱き合うくまちゃん。

それに公園の水飲み台にくまちゃんを据えるなんて、
遊び心満載というか更に好感の持てるお国柄です。

ケンジントン辺り・・ハイドパークの端っこになるけど、
ウェリントン公爵の家だったというアプスレーハウスというのがありまして、
ここもロンドンパスにて見学してきました。

受付のお姉さんは私が日本人だと確認すると
「いらっしゃいませ♪」と歓迎してくれて、
帰りには「さよなら♪」と笑顔で見送ってくれました。
普通のガイドブックには載ってないんだけど日本人も割りと行っているらしいです。

中には銀食器とかズラーと並んでて、
向こうの時代劇でみる貴族の生活を真近で見てまいりました。

とにかく・・・イギリスの貴族のうちに生まれたかった。。。。
と思わずにはいられませぬ。
[PR]
by allie-hina | 2008-01-25 22:02 | ロンドン2008
<< ロンドン一人旅・・・一番感動した! またしても! >>