ロンドン一人旅・・・ロンドン塔辺り

ロンドン塔へは3回も行ってしまいました。

まず1回目は中に入って見て来ようと思ったにもかかわらず、
惜しくも時間に間に合わず、
4時までに入らないと行けなかったんだけど勘違いしてしまい。。。

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仕方なく肩を落としてテムズ川方向へふらっと向かい、
顔を上げてみるとそこにはライトアップされたタワーブリッジがそびえていました!
(写真は下のその①をご覧あれ)

予想してなかったのであまりに唐突で、
それに大きくて美しく、「すごい・・・。」って一人なのに声に出して言ってしまいました。

これはなかなかに感動ものです。

写真撮影などしながら橋に近づきつつ、
この時は雨が降っていたのでとりあえずホテルへ戻りました。

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『Marks&Spencer』で購入したある日の夕ご飯 ↑
右端のオレンジジュースは何故かおまけでくれたもの。

一旦ホテルへ戻ってご飯を食べ、ちょっと休憩した後再び出発です。

この日1/10はロンドン塔の『鍵の儀式』の見学日だったのです。

これは Visitlondon で仕入れた情報で、
私が買ったガイドブック(大変普及している黄色い表紙のやつ)
には載ってないんだけど、

700 年も続いてきた、ロンドン塔の正門に鍵を掛けるという古い儀式は、毎晩午後 9 時 50 分に衛兵隊にエスコートされた守衛長( Chief Yeoman Warder )により行われます

というもの。

事前にロンドン塔へお手紙を出して申し込みをするんだけど、
10日後くらいに返信が来て黄色い招待状チケットが届きました。

追記:-------------------------------------------------------------------------------------------
2010年6月現在 Visit London では親切な説明がもう載っていない模様。
日本人で申し込む人が少ないからね?

で、下記に説明は載っています。イングリッシュだけどね。

http://www.hrp.org.uk/toweroflondon/whatson/ceremonyofthekeys.aspx


名前とか人数とか希望の日にちを書いて、
国際郵便で返信用の切手を同封して送った・・と思う。
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それを持って午後9時30分にロンドン塔の入り口に集合です。

結局見学者は総勢40人くらいは居たと思われます。
いろいろな国の人が居たみたい。

Chief Yeoman Warder の太っちょのおじさんが
たくさん説明してくれるんだけどもちろんこれっぽっちも分からず、
雰囲気だけ感じてきたけど、
これ、英語聞き取れてたらずっと楽しかったと思います。

衛兵さんの護衛のもと太っちょおじさんが塔のでかい扉の鍵を掛け、
それを別のおじさんに渡すんだけど、
[止まれ!おまえ誰だ!]みたいな問答があったり、
なにやら喋った後に皆で[アーメン!]とか、
イギリスの昔を感じ、これが700年も続いていることが素晴らしいと思いました。
日本だったらとっくに止めてるよね。

なかなかに興味深いイベントなので興味のある人はぜひとも
見学をお勧めします。。

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衛兵さん↑ピクリとも動きません。
それをいいことに皆群がってバシャバシャ写真を撮ってました。

で、本気でロンドン塔はまだ見れてないので、
次の日今度こそはと再度チャレンジです。

ここはイヤホンガイドの日本語版があるので、
借りてみると良いですよ。

ジュエルハウスにはとんでもなくデカイ宝石が付いている王冠があって、
動く歩道に乗って見学。とても重そうです。
あんなの頭の上に乗せるなんて絶対肩凝るに違いないよ。
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by allie-hina | 2008-01-20 00:27 | ロンドン2008
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