アリー7歳

2000年5月15日。
とある自家繁殖のペットショップで
アリーは双子ちゃんのひとりとして生まれました。

生まれたのは5月。
そして私と出会ったのは9月。
4ヶ月間アリーはあのガラスのショーケースの中で過ごしたのです。

その時には妹もしくはお姉ちゃんもいなくなってて、
どのくらいの間ひとりで居たものか。。。

芸術の森美術館の木工教室で置時計を作ったあとで
そのペットショップへ行き、
初めて見る黒いシェルティちゃん、しかも丁度仔ギツネ期で
シェルティには全然見えない大人しい女の仔を抱っこして、
その日は考えますって行って帰ってきたのです。

でもその日ずっとその仔のこと忘れられなくて、
当時は普通の木造アパートに住んでたからどうしたものかとちょっと悩み、
それで大家さんに電話して了解を取り、
アリーに会った次の日かその次の日には
お店にまた行って「お願いします。」と言うことになりました。

必要なもの、ケージとか給水器とかご飯とかトイレとか、
バタバタと手配して、
次の木工教室の日の帰りにお迎えに行ったのでした。

私の作った置時計と一緒にやって来たアリー。

もー最初はどきどきでねぇー。アリーが。

床の敷居も跨がず、ちっちゃくなってました。





そんなアリーも7年もすれば変わるものです。

あのびくびくちゃんだったアリーは今は見る影もなく、
おやつを巡ってひなを追っかけまわし、
外を人が通れば追っ払うべく吠えまくり、
流しに手を掛けては「ぷぅ」っとおならをし。。。

元気に育ってくれて何よりです。

今はちょっとおデブちゃんなのが気になるところで、
ほかは健康なはず。


このまま元気でずっと一緒にいるんだぞ!



大切な大切な私の宝物ですから。


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by allie-hina | 2007-05-17 23:35 | アリーとひな
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