北大病院の再診

再び北大動物病院へ行ってきた。

最初の診察から3週間。
血液中の二酸化炭素とか重炭酸イオンの量を測って、
腎臓を観察する。


呼吸が多いのは、
前ほどひどくはなくて、
あまりにも呼吸が多くて死んでしまうのではないか、
という心配は薄くなっているのだ。

呼吸が多いというのは、
口を開けてハアハアするのもあるのだけど、
口を閉じてても胸の上下が多いということ。




で、本日の検査では、
血液中のいろんな数値は、
上げるべきものは上がり、
下がるべきものは下がっていた。

腎臓にはやはり何かがあって、
どうも良性の腫瘍と思われる。


水の塊ならばもっと真っ黒く映るし、
ウイルスみたいなものならば症状があるはず。

悪性腫瘍ならば前よりももっと大きくなっているはずだけど、
3週間前からほとんど変化がない。



呼吸数が多いのは腎臓からきているのかもしれないけど、
断言はできなくて、
精神的なものかもしれないし、
脳に何か異常があればそうなることもあるらしいけど、
ほかに脳の異常の症状がないからほぼ除外。



結局原因は分からないのだけど、
前からやや多かったのかもしれないし、
それに私が気付いていなかったのが、
アリーがいなくなってから気付いて、
加えてひなちゃんもひとりぼっちで留守番する不安もあって
そんないろいろでじゃないのかな、と思う。



腎臓にある何かが気にかかるけど、
これは3ヶ月後にまた検査をすることになった。




今のところは心臓のお薬も止めたので、
ちょっと良かったかな。


腎臓にある腫瘍が良性ならば、
これが悪性になるっていうことはほとんどないらしい。

肝臓とかならば悪性に変わることはあるけど、
あまり心配しなくてもいいみたい。





というわけで、
心臓も問題ないはずなので、
このまま何事もなく無事に長生きしておくれ。

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by allie-hina | 2014-08-04 21:13 | ひなのこと
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