ひとりっこになったひなちゃんは・・・

ひとりっこになったひなちゃんは、
果たしてどう思っているのだろうか。


最初2・3日は散歩から帰ったらアリーを探していたけど、
もうすぐに慣れてしまった様子。

先日の dogactuallyの記事「群れのメンバーを一頭失った後の中で、

2頭と暮らしたうち1頭亡くしてしまったライターさんが、
もう1頭の若い子について

ほっとした表情である。
競争する必要もなくなったし、私から常に注目を浴びるために纏わり付く必要もなくなった。


と言っている。


ひなちゃんの場合も、
今まではほとんどがアリーの次で、
ご飯も散歩もおやつも2番目。
何事もアリーが優先されていた。

ご飯のあとにアリーの背中にガウガウしたり、
私とアリーが遊んでいると横からおもちゃを持って割りこんだり、
というのは時々あったけど、
でも大体は遠慮気味だったような気がする。


アリーはいつも私にべったりだったけど、
ひなは向こうの部屋でひとりで寝てることが多かったり、


吠えても声はそれほど気にならないくらいのものだったし。





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でも今は、
ご飯を急いで食べなくてもいいし、
好きな時に好きな場所で寝てても良いし、
何でも一番最初だし、何でもひとり占め、
私の注意はひなちゃんにしかない。


声が大きくなったような気がしていて、
そういうのも前は気を使っていたのかなと思う。

あまりうるさくしていたらアリーに怒られていたから。


ひなにしてみれば、
同じ犬の仲間が居なくなったのはつまらないこともあるだろうけど、
プラスマイナスゼロ・・・マイナスではないのだろうと思う。


だからこのライターさんには共感する。




私としてはアリーが居なくなって、

「家庭を顧みていなかったお父さんと子供が、
お母さんが家出して取り残され、
コミュニケーションが取れずぎくしゃく」

みたいなところが若干あるなと思っている。


これは私の一方的なもので、
今までのひなちゃんに対しての向きあい方を見直している感じ。



これから信頼関係を深めていって、
ふたりで幸せに暮らしていきたいなと思う。
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by allie-hina | 2014-04-09 18:50 | ひなのこと
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