ひとり暮らしでの犬の看病で困ること(留守番)

先日ちょっとひなちゃんの足を見てもらいに病院へ。

その時、前日に脳梗塞で倒れたというダックスちゃんがいた。


15歳で今までどこも悪くなかったのに、
散歩に出て暫くして突然倒れたそう。

左手は動いてたけど他は動かせないみたいで、
排せつも自力ではダメなんだって。


ダックスちゃんも急に体が動かなくなってびっくりしただろうし、
飼い主さんもびっくりして焦ったことだろう。


流動食の食べさせ方とか説明を受けていたけど、
このままで何年か頑張る子もいれば、
急に力尽きる子もいるという事だった。


その飼い主さんのご婦人はお年寄りで、
詳しくは聞いてないけども、
もしひとり暮らしならば色々と大変なことあるだろうなと思った。

タクシーで帰ってたし。



私もアリーの看病の時、
家を空けることが出来ないので、
親が毎日1時間くらいだけど来てくれたのはとても助かった。
(実家は車で40分くらい)


来てくれている間にひなちゃんの散歩をして、
そして買い物に行ったりした。




大切な先輩が亡くなってお通夜の日も、
その日はアリーはあまり具合が良くなかったし、
実家に連れて行こうかどうしようか凄く困った。

結局親が来てくれて看ててもらった。


近所に頼める人がいればいいのだけど、
私はそういう人がいない。




で、そういう時にお互いに協力し合えるネットワークがあればいいなと思った。


一人暮らしだけどちょっとお願い事ができる人がいない人って、
他にもいるかもしれない。


同じ病院へ通っている人だったら全く信用できないってことは無いと思うし、
住所もそれほど遠くは無いと思うから、
病院つながりで困った時にお願いできるシステムがあればいいな。


ひとりだから気が付かないことも教えあえるかもしれないし、
きっと気持ちは分かるから、
ちょっと自分が弱って来た時救われると思う。
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by allie-hina | 2014-03-31 12:14 | アリーのこと
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