アリー病院へ

年の暮れからアリーの食欲が落ち、
てっきり歯が悪くて食べずらいのと年のせいと思っていたけど、

どうにも元気がないので21日の火曜日に病院へ行ってきた。



食欲がないということで見てもらったのだけど、
歯のせいでは無いので何か?となり、

なにやら先生がてんぱり始めた。


血を抜き血液検査をし、
貧血だということで点滴を開始。


最初は130ml入れる予定だったのだけど、
半分くらい入ったところで中断。

点滴は首の後ろの皮が伸びるところに溜めこんだ。
だから少しぽこっとした。



その後おなかの毛を剃られてエコー。


肝臓をみて脾臓をみて、
どうやら肝臓がぼこぼこしていて腫瘍らしいと。



この時は院長先生ではなかったので、
確認のため院長先生登場。


脾臓と肝臓の半分は無事だけど、
もう半分は腫瘍があるということ。


肝臓がんであるという診断になった。



大学病院で検査をしてもらって手術をすることもできるけど、
13歳だからそれも結構な負担になる。

全部がダメになっているわけではないので、
大丈夫な方をこのまま大事にして、
お薬飲んで食事を肝臓用の消化にやさしいフードに切り替える。



なんだかあまり院長先生の話も集中して聞けなかったのだけど、
手術しなくても長く生きてくれる子もいるという話をしてくれた。





この日は他に太い注射を一本入れて帰って来た。
お薬は5種類。


まずは貧血を治さなくてはならず、
血を作れていないわけではなく、
どこかから出ているので、
ステロイドで骨髄をバンッと刺激して(←と先生が説明したよ。)
血をもっと作り、

出血を止める止血剤を飲むことになった。

他にも肝臓はお薬でも弱るので、
その為のお薬も出された。


お薬飲むためのお薬を飲まないといけないのだね。


貧血の原因は分からない。

肝臓からじわっと出ているものなのか・・・。



と言われて帰ってからアリーのしっこをみてみると、
なるほどちょっと赤かった。

鮮血が混じっているというわけではなく、
普段のおしっことは違い赤みを帯びていた、うっすらと。



ようやく終わって帰ったんだけど、
車で3分走ったらアリーが吐いちゃったのでまた病院へ。


院長先生が出てきてくれたのだけど、
血は取られるはおなかエコーでぐりぐりされるわで、
ストレスだったのではないかと。


その後無事に家に帰り付き、
点滴と注射が効いたらしく、
次の日には大分良くなっていた。




年のせいとしか思ってなかったけど、
ほんとにアリーには悪いことをしてしまった。

早くに病院へ連れて行けば良かったのに。

そしたらこんな貧血にもならなかったのにな。



12月に健康診断してたから油断してた。



肝臓がんなんかにしてしまった・・・。
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by allie-hina | 2014-01-26 21:55
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